■最近あった出来事や個人的な落書きの場所です。よろしければ見てってください。
2001.07.11(水)
本日、午前3時8分、2970gの元気な男の子が誕生した。長男の大輝には2人目の弟である。

いくつかの候補から名前を選んだのは長男の大輝。2人目の弟の名前は剛輝(ごうき)に決まった。カッコイイ名前が良いとの事であった。

さすがに3人目にもなると根性が座っているようで、2人の兄が大騒ぎの中、気持ちよさげに寝息を立てている。

顔は産まれた当時の大輝にそっくりで、少し目や口が大輝よりも大きい。

名前のように力強くかつみんなに優しい男になれ。

2000.07.15(土)
保育園にて「夕涼み音楽会」(大輝)。友吏子、直輝と3人で保育園へ行く。
ひまわりぐみ(4歳児クラス)の大輝は短いながらも英語の歌も合唱していた。

毎日くちずさんでいたひとりごと(歌?!)の内容であった。どれだけ保育園が楽しいのかが伺える。やはりよそ見が多く楽器の演奏や歌の合唱がワンテンポ遅れる。

先生たちの合図やヘルプに気づくことなくマイペースで最後まで通してしまった。キャラクターがよく出ている。
いまはそれが歯がゆく思えるけれど、彼が大きくなった時に彼や私たちには良き思い出になるのであろう。

最後にスイカ割りがあり、園児や保護者に振る舞われた。
そこには嬉しそうにスイカをほおばる仲良し兄弟がいた。

2000.04.01(土)
保育園にて直輝の入園式。0歳の若さで保育園デビューを果たした彼。
お兄ちゃん(大輝)よりも根性の座っている彼は保育園でどんなキャラクターに
育ってゆくのだろう。沢山の友達が出来ますように。
1999.08.30(月)
直輝が退院。病院へ迎えに行く。
お兄ちゃん(大輝)との対面である。仲良く育ってくれますように。
今日は保育園でプール参観(大輝)。相変わらず一人やんちゃで叱られている。
頼もしい限り。
1999.08.29(日)
妻(友吏子)がひとあし先に退院。病院へ迎えに行く。
直輝は明日の退院予定。早く家で寝かせてやりたいと思う。
1999.08.25(水)
次男(直輝)に黄疸が出たためNICU(集中治療室)へ移された。長男(大輝)
も産まれてすぐに黄疸が出たがNICUには入らずに済んだとのこと。
僕はすっかり忘れていたが、彼女ははっきりと覚えていた様子。母親はすごい。
産まれたばかりの子供に黄疸が出るのは珍しいことではなく、産婦人科でも「あ、
そう。」と軽く流される程度の話題らしい。

大輝の時は、既に母乳をたくさん飲めるようになっていたため特に問題にはならず、
直輝はまだそんなに飲めないうちに黄疸が出たため、点滴にて栄養を摂るためにNI
CUへ移されたらしい。面会は妻と僕の2人のみとなった。
はやく2人とも元気で退院してこれますように。

1999.08.22(日)
AM4:21、聖バルナバ病院にて次男(直輝)誕生。
長男(大輝)は帝王切開であったが今回は正常にお産が出来た。
大輝は赤ちゃんの誕生をひたすら喜び、妻(友吏子)は「次は女の子」と頑張っている。
女性はパワフルだ。

出産時にそばにいてやれなかったことが心残りだけれど、元気な男の子が産まれまずは
一安心。顔は産まれたときの大輝とそっくりで、右足首の蒙古斑まで同じ。この調子で
大輝につづいてやんちゃ坊主になるだろう。

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